先日のケンカの続き
俺の妻は、毎週教会に通っている。そして、ミッション系の学校では、バイブルクラスで聖書の講義を受けている。
少し頭に来ていた俺は、妻に向かってこう聞いた。「キリスト教の教えでは、姦通は罪じゃないの?」
「結婚式のときも、神父が、『姦通するべからず』みたいなことを言うじゃない」と、
ちなみに、俺と妻は、教会で結婚式をしてます(お互いにキリスト教徒ではありませんが)。
すると、妻がこう答えました。「私はキリスト教に帰依しているわけではない。ただ、キリスト教の勉強をしているだけだから・・・・関係ない」と。
つまり、それは、やはり俺に対して悪いことをしたとは、思ってないということなのか? 俺には、わかりません。
でも、妻は以前、俺に向かって、「いつか、キリスト教の洗礼を受けようと思っている」としっかり宣言していたんですよ!
五木寛之氏の「他力」という本に、「わがはからいにあらず」、「なるようにしかならない」、そして、「しかし、おのずからなるべきようなるのだ」という言葉が書いてある。
俺もこの言葉をつぶやいて、少し自分の心を落ち着かせようかな。
● サレ夫に応援のクリック↓↓をお願いします!

● こちらもクリック↓↓をお願いします!